腰痛…
職業病といえばそうなのかもしれませんが

要介護の方をベッドから起こしてあげたり
ベッドから車いすに移してあげたり
大変なお仕事です

腰痛を予防するためには
介助方法を考えなければなりません

物理的にどの姿勢でどのように介助すれば
負担が少なくて済むか

研修などがあると思いますので
方法は皆さんご存知だと思います

問題は…
知っているけど
その方法でできないっていう場合です

特に女性の場合は男性に比べて腕力がないので
上手くできないと腰に負担がかかってしまいます

じゃあトレーニングして力をつければいいのかっていうと
必ずしもそうではありません

勿論、そうすれば楽にできるようになると思いますし
腰痛の予防にもなると思います

ですが
腰痛になる方の多くは
カラダの硬さに原因があると思います

介助って前屈みの姿勢が多いですよね…
それをカラダが硬い方(特にモモの裏側の筋肉)は
股関節で動作することができないので
必然的に腰で代償することになります

カラダが柔らかければ
負担の少ない姿勢で上手く重心移動ができる

はずです

介護だけでなく重い物を扱う方は
体幹・股関節をトレーニングしながら
カラダの柔軟性も獲得しておきましょう

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