肩のインナーマッスルが有名で、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋の4つがあります。その他、腹筋の一部である腹横筋や股関節の深層外旋六筋(梨状筋など)もインナーマッスルと呼ばれています。
逆にアウターマッスルとは、カラダの表面から触れられるところにある筋肉で、大胸筋や三角筋、大腿四頭筋などが代表的です。
ということで、まず、ぱっと見で見える筋肉はアウターマッスルと言えます

機能的な違いは、インナーマッスルは関節を安定させる力が大きく、強力なパワーは発揮できません。逆にアウターマッスルは大きな力を発揮する能力に長けています。
ではどっちが大事なのか。
最近ではインナーマッスルが注目され、アウターマッスルは動きの邪魔になるからあまりつけない方が良いと言われるようになっており、インナーマッスルが大事!!って雰囲気ですね

でもインナーマッスルばかり鍛えても関節は安定しますがパワーはつきません。(もともとアウターマッスルが強力でインナーマッスルが弱かった場合、インナーマッスルを鍛えることでバランスが良くなりアウターマッスルの働き効率が良くなることはありますが、、、)
ですので私は、ベースとしてインナーマッスルの力、機能は大切ですが、あくまでも土台として考えるべきでアウターマッスルをおろそかにするべきではないと考えています


しっかりとしたインナーマッスルの上から強力なアウターマッスルがカバーする形。これがベストですね。大事なのはバランスです

ホームページはこちら↓
リハビリやコンディショニングが出来るジム
トレーニングやフォームチェックが出来る治療院
PlusTRAINERS
プラストレーナーズ
名古屋市天白区島田5-501-4
052-842-8499


